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山東大汶口遺跡で新石器時代の文明を発見

2016-08-11 15:10:05   來源:中国山東網

  大汶口国家考古遺跡公園は大汶口遺跡で名づけられ、大汶口遺跡は山東省泰安市岱岳区大汶口鎮の南西部、大汶河の南北岸に位置する。観光客は大汶口国家考古遺跡公園で全方位、多方面で新石器時代の文明を理解できる。

  スタッフにより、1959年に大汶口遺跡が始めて発見されてから、3回の大規模な発掘を経て、遺跡の敷地面積が82万㎡、うち、発掘した面積が7200㎡、189の墓を発掘、2100件余りの副葬品を出土した。同遺跡は4600年~6400年以前の新石器時代の遺跡だと専門家は認定した。1982年、大汶口遺跡は国務院に「全国重点文物保護単位」と指定された。

  大汶口国家考古遺跡公園は2015年12月に竣工し、投資総額が30億元、計画面積が380万㎡、遺跡重要展示エリア、大汶口文化博物館、浜河観光道、大汶口文化歴史再現エリアに分かられ、大汶河、雲亭山、文姜城、山西会館、上泉古泉群などの文化財をカバーする計画。現在、1期プロジェクトで大汶口文化博物館、テーマパークエリア、重要展示エリア、古鎮開発エリア、浜河観光地域の「1館、3エリア、1地域」の建設は完成した。

  中国国家文物局が2010年10月に、第1陣の12国家考古遺跡公園と23プロジェクトを発表した他、「国家考古遺跡公園管理規則(試行)」を公表し、考古遺跡への保護、展示、活用の強化を推進する。考古遺跡公園は第1陣の23のプロジェクトに入選されたものである。

       中国山東網