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紙切り細工の名家――徐健さん

2016-08-16 11:32:49   Source:中国山東網

  

  済南市槐蔭区南辛莊コミュニティに住んでいる紙切り細工の名家徐健さん。紙一枚で作品を出す。面白い動物は瞬間に出ている。牛、鶏、豚など、とても生き生きしている。

  

  徐健さんは小さいごろから紙切りが好きだった。隣が婚礼があったとき、いつも徐健さんを誘って、新婚夫婦の寝室の整えを任せた。徐健さんはいろいろな「喜」の文字を切って、ドアや窓、また鏡の上に貼り付ける。

  いろいろな「喜」の文字を切ったうちに、ちょっと形を変えてみようかなと思うようになったと徐健さんは語った。

  「喜」の文字の紙切りをきっかけとして、徐健さんは紙切り細工が好きになった。20歳の時、よく煙台、高密などの地域の農村へ行って、紙切り細工の民間先生から芸を学んでいた。「別に名家なんかではなく、ただ普通の紙切り愛好者だ」と徐健さんは自分のことを話した。

  徐健さんのことを言うと、紙切り細工の業界と民俗芸術界の有名人である。いろいろな賞を獲得したし、作品も認められた。自分の長所を発揮して、紙切り細工を宣伝し、民俗文化の発展に少しでも貢献したいと徐健さんは望んでいる。

  徐健さんの作品。

  徐健さんは時々自分の紙切り作品を売っている。

  徐健さんの作品は何度も授賞されたことがある。

  一番お気に入りの作品『百猿図』。

  紙切り作品はドア、窓と鏡に貼り付けられる。

  中国山東網