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第6回山東文博会の各都市の展示館を訪ね

2016-08-26 14:34:44   Source:中国山東網

  

  済南の泉、イ坊の凧、泰安の泰山皮影、徳州の黒陶、済寧の雑技、莱蕪のヤンガー…これらはすべて第6回山東文博会に登場した。泉水文化、浜海文化、泰山文化、運河文化、黄河文化などの地域文化は博大精深な斉魯文化を認識させ、山東文化の勢い良い発展状況を感じさせる。

  済南市は国家歴史文化名城で、天下の泉城である。長い歴史、豊かな文化資源と独特な自然文化景観を有する。済南館の中に、芙蓉街、寛厚里、百花洲、恒隆広場、山東博物館、済南市図書館などの建物はこの都市の独特な魅力を映している。また、老洋行、小広寒、洪楼教会などの古い建物は厚い歴史を語り伝えている。市民たちはこれらの身近な建物の中に「文化+都市建設」の成果を味わうことができる。

  青島館で、青島最も代表的な莱西木製人形公演が見える。この公演形式は中国の西漢時代に始まり、2000年余りの歴史がある。今は現代科学技術要素を入れていて、照明や煙霧設備を加え、ストーリー的な効果を突出する。

  徳州館の前、カンフーの稽古をしている二人の外国人弟子は注目を集める。館内に入ると、大きな黒陶作品が見える。これは黒陶職人王憲利の代表作品――鬲である。

  い坊館

  莱蕪館

  浜州館

  荷沢館

  泰安館

  中国山東網