第7回山東(済南)国際文化産業博覧取引会へようこそ

主催:山東省人民政府

新着

Home >> 山東「文化+」、文化と各業態が融合発展

山東「文化+」、文化と各業態が融合発展

2016-08-30 16:12:16   Source:中国山東網

  「文化+インターネット」「文化+科学技術」「文化+金融」「文化+観光」…文化と各業態の融合発展は山東文化産業発展の新動力になっている。大衆日報が伝えた。

  2015年、「文化+インタネット」を主な形とする山東省文化情報輸送サービスは高い成長率で発展した。文化情報輸送サービス機関は61社があり、前年比56.4%を伸びた。157.2億元の資産があり、前年比39.5%を伸びた。文化情報輸送サービス機関の伸び率は10種類の文化産業の1位になり、資産の伸び率が2位になった。

  「文化+」は転換とグレードアップや融合発展において新しい道を開き、山東省文化産業の新しい成長点となっている。近年、山東省文化企業の生産技術や販売モデルはイノベーションを試しつづけ、創意デザイン、デジタル文化サービス、モバイルメディア、アニメゲーム、ネット文化などいくつかの新興文化業態を育成する。これらの企業は主に文化情報輸送サービス、文化創意デザインサービスという2業界に存在する。2015年、これら2業界の売上高がよく、新興文化業態が経済の成長を牽引する潜在力を裏付けていた。

  今年2月、『山東省「インターネット+文化産業」行動方案』は公表された。同方案はインターネット技術の応用・革新成果と文化産業の融合発展を推進した。山東省はこれから100社の「インターネット+」文化企業を育成し、200つの「インターネット+文化産業」プロジェクトを建設し、30つの文化産業ビッグデータ・クラウドサービスプラットフォームを構築し、特色が鮮明で、構造が合理で、活力のある「インターネット+文化産業」のキャリアクラスターを形つける。

  山東文化改革発展の成果を見せるプラットフォームとして、第6回山東文博会は集中的に山東文化産業の新製品、新技術と新業態を見せた。文博会に出展する文化科学技術企業が173社があり、新製品、新技術と新装備が展示内容全体の60%を占めた。17都市は自らの新型文化業態、現代科学技術と発展成果を展示した。多くの新型文化製品が現れ、「文化+」の発展成果を見せた。

  中国山東網